2020/8/1 アウトドア用品ブランド「cridas(クリダス)」デビュー!

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オイルステインとワックスかけてみたよ〜前編〜

ソロ用にシッブい感じのボックスが欲しかった!カイハツです。

cridasの商品はお好みの色に合わせやすいよう、未塗装状態で販売しています。
コットン幕のようなナチュラルな雰囲気に合わせるなら未着色のオイル仕上げだったり、蜜蝋ワックス仕上げが合うと思います。
軍幕をはじめとした無骨系の雰囲気にはエボニー色やダークウォルナットみたいな濃ゆい色が渋くていいですよね。

で、カイハツもちょっと渋いのが欲しかったので塗装してみました。
せっかくなので、塗装の行程も紹介したいと思います!

今回用意したもの一式

なお、塗装は匂いも出ますので屋外作業推奨です!
カイハツは昔ファミキャンで使っていたテーブルに養生としてプラダンを敷いています。
アウトドア用品は軽いものも多いのでこういう時にも役立ちますね!

<用意したもの>
UK Basket
UK Lid
・ハケ
・ウエス
・カップ
・塗料
・ワックス

シッブい感じにするための組み合わせはこちら!(カイハツの好み)
木工DIYではド定番ですが、ワトコオイルとブライワックスです。
オイルはエボニー、ワックスはジャコビアンをチョイス。

塗料を入れておけるカップがあると便利です。プリンカップがベストですが、ペットボトルをカットしたものでも代用できますよ!

まずはオイルステインから塗っていきます。
乾燥時間などは使う塗料にもよるので割愛しますが、木目に沿って塗るようにしましょう。

裏面も同様に木目に沿って塗ります。
見えるところだけ塗ってしまうと、木材表面の給湿量に差が出て”反り”の原因になってしまうのでさぼサボってはなりません。
オイルを全体に塗ったら、指定されている時間を置いてからウエスで拭きあげます。
余分なオイルを取り去り、ムラも無くなります。

UK Basketも同様に塗りました

エボニー色のオイルステインだけでも、焼き杉みたいでかなりいい感じに。
24時間乾燥させたら、ワックスで仕上げていきますよ!

長くなってしまったので前後編に分けます!
次回、ワックス仕上げ編!
つづく!